出会い系で知り合ったある女性の実話


ワクワクメールさんを利用して、一人の女性と知り合いました。当時は、「独り身が寂しい」「リア充羨ましい」と思っていたので、誰でもいいやという最低な考えを持っていました。
実際にお会いして話が盛り上がり、二回目に会った時に告白をされ、出会ってからわずか3日で付き合うことになりました。付き合ってからは夢のようでしたが、しばらくすると相手の嫌な部分が見えてきました。必要以上に拘束してきたり、夜に電話を掛けてきて長電話を強要したりしてきました。電話に出ないと部屋のインターホンが真夜中になります。それが30分以上続くこともあり、寝不足になることも多々ありました。これだけならまだいいですが、自粛行為もかなりあるため、リストカットの傷跡や包丁の写真を送りつけてくるなど、煩いを通り越して【怖い】と思うこともありました。よくネットで耳にする【メンヘラ】と呼ばれる性格そのものでした。これだけ嫌な思いをしたら誰だって別れたいと思います。ただ、別れ話になった際に逆恨みで刺されるんじゃないかとの不安もあり、なかなか切り出せずにいました。そうこうしている内に、彼女の嘘が次から次へと明るみになってきました。そう。彼女はたくさんの嘘をついていたんです。実は無職だったこと、所持金が全くなかったこと、家から追い出されていたことなど多岐にわたりました。人間は一回嘘をつかれると相手に不信感を抱きます。その不信感が大きくなり過ぎたので、勇気を振り絞って別れ話を切り出しました。結果、粘られましたが別れることができ、今では住所を変えたので相手との接触は一切なくなりました。生まれて初めての彼女が人間とし
て最低だったので、今後の恋愛観が少し変わってきました。
これを読んだ方、出会い系の利用はリスクを伴いますので、慎重且つ冷静に出会いを探していくのがいいかなと思います。人との出会いは少ないように思えても、実は身近な所に潜んでます。常に自分でアンテナを張りながら人生を過ごしていきたいと思います。


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