オタク少女の真実


高校生の時の話です。当時自分はボーカロイドにどっぷりはまっていて、ツイッターでボカロ好きな人たちと繋がって、好きなキャラについてよく語り合っていました。
そんな中特に気があう女の子と出会いました。ウマが合い、どんどん中を深めていき、お互いに好意を持つようになりました。彼女いない歴=年齢だったいうのもあり、色恋に興味があった自分は、お付き合いがしたくなりました。思い切って告白してみるとまさかのOK。こうして、顔も見たことのない女の子との交際がスタートしました。
まえから電話などで話はしていたので、声は知っていましたが、話をしているうちにどんどん会いたくなってきました。正直思春期まっ唯なかっだったなので、性欲的な面で会いたいという気持ちもありました。自分は東京、相手は千葉だったので、高校生の持っているお金ではきつい額ですが会いに行けなくもない場所だったので、貯金して会いに行きました。
期待に胸を膨らまし会いに行ってみると。。。そこには彼女の姿が。思っていたより可愛い子で、かなりテンションが上がりました。その日は健全に楽しくデートしました。その日から必ず毎晩電話をするようになり、彼女とはさらに親密になっていきました

ここまではとても幸せでした。ここまでは。
ある日事件がおこります。

自分は高校で生徒会で会計をしており、会長であった女の子とは女友達としてとても仲が良かったです。ある日、遅くまで生徒会の仕事え遅くまで学校に残っていました。高校から最寄り駅までは一本道だったので帰り道、一緒に生徒会のことを話しながら帰っていました。その時、彼女から電話が来たのです。
自分「もしもし?」
彼女「あ、もしもしー?やほー!」
自分「あぁ、おつかれ」
彼女「ん?なんかいつもと雰囲気違う?」
自分「ちょっと友達が隣にいるからね」
彼女「え?変わって変わってー!お話ししたーい!」
自分「いいけど女の子だよ?」
この受け答えが失敗
彼女「は?何?浮気?ふざけんな」
彼女は怒り狂って喚き始めました。一方的に電話を切られ、それからいろいろ話し合った後、彼女とは別れてしまいました。

まとめ
ツイッターで恋愛。流行っているが、顔も見たことがない女の子とは付き合うべきではない。
そして、女性との電話での受け答えでは細心の注意が必要である。

以上です。


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